住宅型有料老人ホームのノウハウ|将来お世話になる場所

男女

有料保険施設と有料施設

手

それぞれの違いを知ろう

老人ホームと言われている高齢者入所施設は全部で11種類あり、施設の入所を考え始めた人にとっては選ぶのが難しい状況かもしれません。千葉にも沢山の老人ホームが開設されており、その数は800軒を超えます。そのうちの半分が介護保険を使える施設で、もう半分が有料老人ホームと言われる施設です。介護保険施設では利用料金の8割から9割を介護保険でカバーできるため、経済的負担が少なくて済みます。ただし、誰もが介護保険を使えるわけではなく、介護が必要だと認定されなければいけません。認定は介護度合いによってランク分けされています。千葉に限らず介護保険を使う老人ホームは、規定のランク以外の人は入居できないという規則を設けています。ですから、立地や建物などで理想の老人ホームを見つけたと思っても入居できるとは限りません。それから、利用期間に制限を設けている老人ホームもありますので、調べた上で利用しましょう。一方、民間企業が運営する千葉の有料老人ホームの種類は色々で、部屋のグレードやサービス内容で差別化を図っています。当然品質が良い施設は利用料金に反映されていますが、予算に合わせて選べるのがメリットです。千葉にある有料老人ホームの中には、要介護者しか受け入れていないところもあれば基本的に誰でも入居できるところもあります。後者の施設では、どちらかが要介護者である夫婦の場合も一緒に入居できます。なお、施設よっては入居中に重度の介護者になってしまうと退去しなければいけないところもありますので、選ぶ際は注意してください。